ジゴロウ、降板

ローカルで申し訳ないですが、本日新聞を見ていて最初に目にとまった記事(汗。
tvkで放送しているsakusakuという番組で人気の人形(?)、増田ジゴロウが七月一日放送分までで降板、なんだって。
カエラちゃんはひきつづき出演するらしいですが、ええー、ジゴロウがもう出ないの~つまんなーいと思った私は、女の子たちじゃなくてジゴロウがあの番組のメーンなんだと思っていたひとです。

佐伯選手が出た週以降はまたずっと見てなかったくせに、なにを言うかという感じなのですが、あの番組をみればまたジゴロウがみられる、と思ってて見ないのと、もう完全に見られないのとでは気分が違うんですよ。
わがまま?

グイン・サーガ96巻

豹頭王の行方 グイン・サーガ96巻
豹頭王の行方 グイン・サーガ96巻

ようやく読了。
リンダが元気になって、ハゾスさんと仲良しに……?のシーンはひたすら台詞で、またあと思ったのですが、グインが出てきて、でも視点は外にあるというシーンはよかったです。

このつづきがまったく手に入らないので、どうしようかと思っております。
どうやら100巻記念セールが終わったらしくて、この間まではあった98巻あたりからの並びもすべて消えてしまったのでねー。わざわざ注文するほど執着心ないしなあ……。予約もしかり。

「小人さん」その4

HTML Dwarf ベータ版設置実況その四です。
ログインできない理由に、なんとなく近づいてきたような気がするのでメモメモ。

きのう、どうしてログインできたのかをずっと考えていたのですが、やっぱりよくわからないので、とりあえずおんなじように、config.plを配布元のファイルで上書きして、パーミッションを600にして、接続してみました。
するとおお、ファイル管理画面があらわれたではないですか。

そこからCGI動作設定を選択すると、ログイン画面があらわれますよね。
ログインをして、CGI動作設定をして、それからあらわれたログイン画面にバスワードを入力すると、「パスワードが違います」とでて接続できないのが毎回だったのですが、今回もそうでした。
しかし、ここでいったんブラウザからCGIのクッキーを削除してから接続しなおすと、ログインはすっとばしてファイル管理画面が表示されるんです。
設定は、ちゃんと変更されてました。
ここでブックマークを付けておくと、ブックマークからファイル管理画面に飛べるようです。
いままで、一番最初にCGIに接続したときにブックマークをつけていたのですが、それだとログイン画面に飛ぶんですよ。で、パスワードが蹴られると。

ということは、原因はクッキーがなのかもしれません。
Safariだけでなく、IEもということは、MacのクッキーがWinと違うのかも。

ちなみに、ふたたび出てきたファイル管理画面からCGI設定画面に飛んで、CGIの設定をし直すと、今度はフレーム内にもう一個メニューフレームの入ったファイル管理画面が出てきました。
二重フレームは、外側のフレームでメニューを選択することで解消されるもようです。

というわけで、ふたたびログイン叶ったのでこの状況を維持しつつ、こんどは機能のほうを試してみますね。
……なんだかわくわくしてきたぞお(笑。

『八雲立つ』

八雲立つ (13)
八雲立つ (13)

本の整理をしているうちに、つい手にとって、読んでしまいました。
二日かけて、全十九巻。
買いそろえるのには時間かかったけど、読むのはあっという間だなー。
そして、やっぱりラストはちょっとなあ……と思ってしまった。
もどってくるにしても、あらたな人生を生きて欲しかった。過去の記憶はナシで。

読みながら、樹なつみのキャラクター作りは一貫しているなあと思いました。
闇と光。日影と日向。陰と陽。
男同士でも男と女でも。
考えてみると、主役ふたりはずっとこのパターンのような気が。
ううう、闇己と七地を読んでいるうちに、マルチェロとイアンを読み返したくなってきたぞ……。

「小人さん」その3

HTML Dwarfベータ版設置体験記、その三です。

先日のつづきですが、OS9でのログインには失敗しました。
それで、昨日付でベータ版がまたまた新しくなっていたことを知ったので、差し替えられたファイルで、一部を上書きして、再度ログインにチャレンジしてみることにしました。

続きを読む »

「小人さん」その後

小説HTML作成支援CGI「htmldwarf」ベータ版設置その後です。
開発者の文月さんに動作確認をしていただいたところ(文月さん、どうもありがとうございます)、広告自動挿入機能との相性が悪いらしく、やはりログインできなかった模様です。

いっぽう、広告免除ディレクトリなんですが、文月さんの環境だとちゃんと動いているらしい……。
パスワード間違いの可能性のご指摘を受けたので、config.plをftpでダウンロードして、書いてあったとおりにふたたび入力してみました……んが。
やっぱりログインできないのです。
「パスワードが間違っています」表示がかならず出てしまうんですよ。
五回トライしてみましたが、不成功。
念のため、IE5.2.3でも接続してみましたが、ダメでした。

ちなみに、最初に一度だけ成功したログインでの、パスワードの書きかえは成功していた模様です。
しかし、一度ログインできていた事実が裏付けされたのでよけいに無念がつのったり。
暇を見て、OS9でも接続してみることにします。

小説HTMLの小人さん

小説サイトにとってはまさに至れり尽くせりのツールをつぎつぎに発表されている文月 夕さんが、現在、小説HTML作成支援CGIの「htmldwarf」の新バージョン(ver.400)を開発中だそうです。

じつは、小人さんの前バージョンはすでに設置してみて、「なるほどこれは使いやすいわ、サイトをリニューアルするときにはぜひともお世話になろう」と思っていたのですが、そんな暇などまったくなくて、そのままなしくずしてきにほったらかしにしてました。
しかも、ぼんやりとしているうちにサーバーの容量を半分超えてしまったのでまずいなーといったん削除もしていたのですが、スクリプトはずぶずぶに素人なくせにCGI設置趣味のあるわたくしは、「ええ、あの小人さんがさらにつかいやすくなってるって? zip圧縮機能付き?」と聞いていてもたってもいられなくなり、ついベータ版を設置してみてしまいました。

設置条件はごらんのとおり、Xreaの無料広告つきサーバーs31で、
私のパソコンのOSはMacOSX、ブラウザはSafariです。

やったのは、ベータ版を落としてきて、解凍して、サーバーにアップロードする、とそれだけなんですが、前回は簡単に動作した小人さんなのに今回はうまくいかず、いろいろと試行錯誤したあげくに「私の手にはおえないわ(涙)」という結論に達したので、ちょっとご報告しておきます。

続きを読む »

『タイガー&ドラゴン』

タイガー&ドラゴン
タイガー&ドラゴン

その歌を初めて聴いたのは、たしか三月頃。
近所の商店街で毎日毎日かかっていた。
たぶん有線かなにかだったのではないかと思う。
しばらく和田アキ子の歌だと思っていたのだが、こんな新曲を出したという話は聞かないので、「???」だったのである。
それに、よーく聞いてみると和田アキ子だと言い切る自信は持てなかった。なにしろ、音源は商店街の野外スピーカーだし。
しかし、妙に印象に残る歌だったので、ずっと心にかかっていた。
四月になって商店街でかからなくなったときには、少し寂しい気分になった。

で、四月から始まったドラマ『タイガー&ドラゴン』である。
じつは一回目を見て面白いと思ったのもつかのま、時間的にナイター後なのでどうしてもうまく見られないのである。録画しようと思い立ったときには、すでに三回くらいは見逃したような。
そのようやく録画してみたドラマのテーマソングが、ものすごく思わせぶりで、さびの部分しか聴かせてくれない。

「俺の話を聞け~」

といいながら、あとはなし。すぐにコマーシャル。
欲求不満である。すごく気になる。このあとはいったいどうなってるんだ。聞けと言うから耳をそばだてているのにおのれ。

というわけで、CDは買わずになんとかつづきが聞けないものかと思っているうちに、ふと残りのメロディーが提供クレジットに被ってぼんやりと流れてきた一瞬。

これって、あの「和田アキ子」の歌?
いや、たしかにあの「和田アキ子」の歌だ。

歌は和田アキ子ではなく、クレイジーケンバンド。
横浜ベイスターズ公式応援歌『BE A HERO』のクレイジーケンバンドだった。
ぜんぜん声が違うやん。ボーカルがべつの人なのかもしれないが。

念のため、Amazonで調べたら、カスタマーレビューでも「ボーカルが和田アキ子に似ている」というコメントがあった。
私の耳がおかしい訳じゃなくて、よかった~。

というわけで、ようやく三月からの謎に決着が(笑。
ドラマ『タイガー&ドラゴン』は金曜日の放送です。落語とドラマが融合した、テンション高くスピーディーなドラマ。
ちょっと、いや、かなり下品だけど、面白いです。
師匠の落語が上手ければもっといいのだが。

余談その一。
最近私の頭の中でくりかえされてるのは、千葉ロッテマリーンズの今江選手の応援メロディーだったりする。

余談その二。
クレイジーケンバンドの『BE A HERO』はAmazonでは買えない。楽天のベイスターズショップにしか置いてないみたい。

データの移動

暇を見てちょこちょこと霜月書房にデータ移動をおこなっていたのですが、だんだん面倒になってきました。どれを移してどれがまだなのか、こんがらがってきてしまった。 ページに表示されている順番にすればいいものを、気が向いたものから適当に移していった自分のいい加減さがいまさらのように憎いです。 それでも、紹介文を書いたものでいまでもネット書店で買えるものはだいたい移し終えたんですが、残ったのが紹介文を書かずに放置していたものと、いまは買えない絶版本。 そして、ファンタジーでもライトノベルでもない、実用書。 たとえば、↓こんなの。 お風呂の愉しみ お風呂の愉しみ この本は私が一時的にせっけん生活に憧れていたとき(たしか『東方綺譚』を買った頃)に購入したんですが、読んでいてとてもリッチな気分になれる本です。 体力がないのと、つくったせっけんを寝かせておく場所が確保できずに、けっきょく自作することはなかったんですが、いまでもまだ手作りオリーブせっけんには未練があります。一度使ってみたいなあ……。 しかし、書店のテーマ(ファンタジーメイン)に激しく合わないのは明白。 それをいえば、医療本とか、プロ野球の本とかも合わないです。 うーん、どうしよう……。いいや、しばらく悩んでよう。 絶版本は、書影が入れられるものだけ移すことにしました。

『続・恋をおしえて』

深見すずかさん作『続・恋をおしえて』読了。
双子の姉妹が奮闘する学園ラブストーリー。姉編。妹編のほうがコメディー色はつよかったかも。安定した筆致。多少の無理を補ってあまりある心理描写。正統派乙女小説だと思います。

キャラ投票途中経過

本日午後一時半現在の総投票数は、203です。

続きを読む »

五周年

本日をもちまして、創作サイトは五周年を迎えました。

記念におあそび短編でもと思ったのですが、思いついたのがあまりにマニアックなパロディーで、しかも本編ネタバレという内容なうえ、連載すら滞っているのにそんなものを書いている余裕があるはずもなく、例によってお話よりさらにつたない絵でなんとなくお茶を濁すことに。
すみません……なにもしないよりはましってことで。
記念行事では毎回恥をさらしてますが、考えてみれば創作サイト自体恥のかたまりなので、もう開き直りの心境です。

ところでそのマニアックな短編というのは、こんな感じです。
……イメージを壊したくない方は、お読みにならないほうがよいでしょう。

続きを読む »