『天空の塔の物語』

にっけさん作『天空の塔の物語』公開分読了。
異世界ファンタジー。童話風。連作短編。
平易でありながら詩的な文章。
神様がすてきです。

ソフトウェアバトン

文月夕さん@【花迷路】から回していただきました、ソフトウェアバトン
最近いろんなバトンが周辺をぐるぐるしていましたが、ご指名があったのはたいへん久しぶり。
それではいそいそとお答えしてみまーす。

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『のだめカンタービレ 14』

4063405753のだめカンタービレ #14 (14)
二ノ宮 知子
講談社 2006-01-13

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購入読了。
雨の中子連れで出かけた妹の携帯留守番伝言に吹き込んでおいたら、ちゃんと買ってきてくれました。ありがとう、妹よ。

今回は爆笑シーンこそなかったけど、くすくすと笑えました。
松田氏の「彼女、変態だよ?」とか。
千秋の「オレは黒木君の味方だから」とか。
ポールの家族とか。
のだめのトルコ行進曲とか。
ジャンと千秋の中古車ディーラーの乱とか。
千秋って国際免許持ってたんですねー。

広告の情報。
15巻には予約制で限定版が発売されるらしい。
価格は税込み1980円(税込み)。
「マングースぬいぐるみ」つき。
お腹を押すと鳴くそうです。ギャボって。
……どういう鳴き声?

2006年 このファンタジーが良さげ

Leon's Armor Shop】さんのところのトラックバック企画【2006年 このファンタジーが良さげ・・・】に参加してみるの記事です。

昨年も参加したかったのですが、なんとなく暇と余裕がなくて断念。いまそれだけ余裕があるのかというと、へへへと笑うしかないのでありますが。

ところでこの企画の要領は、

・2005年内に出版されたもの(*)のうち、個人的なベスト3(1~2冊でも可)のタイトルと著者名
・12月発売分も含めたいので、締め切りは1月末まで
・ジャンル特定が難しいものもあると思いますが、「ファンタジーと思ったものがファンタジー」の方向で
・トラックバックに限らず、コメントで寄せられたものも集計の対象に致しますので、blog を利用していない方もお気軽に!
*: 初出タイトルはもちろんのこと、文庫化されるなどして新たに書店に並んだものや新訳、復刊を含みます。(増刷は対象外です。)

となっているのだけど、
私が去年読んだ本の中で2005年内に出版されたものって、43冊しかないということが判明。
全部で123冊のうち、43。そのうちファンタジーが33。
いかに世間から遅れて読んでるかがよーくわかる数字ですねえ。
でもここで撤退するのも悔しいので、33冊の中から選んでみますのことよ。

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