不憫だったらしい

先日、某弟がやってきて私のMacに外付けスピーカーをセッティングしてくれました。
私にとってはお初の外付けスピーカーです。

いままでMacのスピーカーでそのまま聴いてたり、Macのノートを閉じたまま聴いてたりとじつに原始的な環境で、それはそれで特に不満には感じてなかったのですが、外付けスピーカーから出てくる音を初めて聴いたときはあっけにとられました。

なんですか、この音の厚みは。奥行きは。
全然違うやん!

いままでいかに薄くてペランペランの音を聴いていたかが、ようやくわかりました。

感謝とともにそう伝えたら某弟は、
「あの貧弱なスピーカーで音楽を聴いているなんて不憫で不憫で(笑)。だからあれを送ったんだよ」
とぬかしましたよ。

あれを送ったというのはこのときのことです。

嫌だなー。あれからもう二年も経ってますよ。
机を変えてパソコンを変えて椅子も変えて、と環境を整えるのに二年間もかかったんだ。ようやくここまでたどりついたのね。ああ。

それで私のパソコン周りはこんなふうになりました。

デスクトップ

よい音で聴く音楽は快感ですね。
しばらく阿呆みたいにMacに張りついていろいろと聴いてました。
なんだかとっても楽しいんです。あの曲はあの曲は、この環境で聴くとどうなるの~と。
そのなかに必ず「横浜ベイスターズ」がらみの曲を入れてしまうのはもうサガでしょうか(笑。
リズムが底から響いて気持ちよかったです~。

ところで。
けっこう天板の広い机を買ったつもりだったのに、気づいてみるともういっぱいいっぱいですがな。
USB接続の機器が増えたのでハブが欲しいなーと思ってるんだけど、どこに置けばいいのだろう? うーむ。

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