また聴いてみたいけど

最近、初めて聞いたものでもう一度聴きたいなあとおもう曲ふたつ。

めずらしくNHK-BSのクラシック倶楽部を見ていた時に知ったハーピストの吉野直子さん。
どうやら有名な方みたいなのですが、私はこの番組で演奏されたピエルネ作品をもう一度聴きたい! と思いました。

だけどCDには収録されていないみたいです。
ドビュッシーも素敵だったので、これでもいいかなあと思ったのですが、やはりレンタル屋にはなかった。

ベスト・オブ・ベスト
吉野直子 パラディージ トゥルニエ
B00008PT1K



もうひとつはFMの「ベスト・オブ・クラシック」で聴いた、延々と短い旋律を繰り返してゆくミニマリスムとかいうジャンルの作曲家スティーヴ・ライヒの作品。

光の迷路のなかを迷いつづけているような、不思議な感覚の印象の曲で、これ、文章書いてる時の恍惚感に似ているなあと感じました。

実際には風呂場で頭を洗いながら聴いていたんですけどね(苦笑。

そういえば、ミニマリスムというと文学界にもあったよなーそういうムーヴメントが。たしか村上春樹がよく訳していた気がする。関係があるのかもしれない。ないのかもしれない。

しかしこれも当然、レンタル屋には皆無でした。

18人の音楽家のための音楽
ライヒ(スティーヴ) ライヒ
B00005HHGS


ライヒはiTunesStoreにありましたが、吉野さんは現物を買うしかない模様。
つーことはまたお金がかかるということで……。

もう今月は無理だなあ。
すでに予算をオーバーしてる。
……我慢しよう、しばらくの間は。

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