た、高い

昨日、ものすごく久しぶりに大規模本屋をフラフラとしてました。
もう今月は予算がないのでなにも買う気はなかったんですが、なんと申しますか目の保養に。

そんななか、この本を見つけました。

妖精学大全
井村 君江
4487791936


ずっと存在は知ってましたが現物を見るのはたしか初めてです。
おもわず手にとって、箱から出して眺めまくりました。

きゃーーー、欲しいーーーーっ!

どうしようどうしよう。
買っちゃおうかな、いや待てお金がもうないのよ、予算オーバーなのよ。
でも今ここでこの本を手放すのはとてつもなく惜しい。

と、ここで本をひっくり返して価格を見たとたん、
無言で箱に入れて陳列棚に戻している私がいた。

た、高すぎる……。
無理です、買えませぬ。

でもこういう本は図書館で借りるものじゃないんだよな~。
手元において、おりおりに眺める本なんだよな~。
でもダメだ。手が出ない。
たぶん一生。

それでも未練がましくぐずぐずと近くをうろついてからしぶしぶと本屋から遠ざかりました。

こういうとき、高価な本をバカバカ買える身分になってみたいと思います。
しくしく。

Comment

わかります!

私は図書館で借りたんですが、やっぱりこういう本は手元に置いておきたいですよね。
私も値段見て諦めました。中古でも6000円だもんなぁ。
『伯爵と妖精』に登場する妖精の名前もたくさんあって、おお! となります。妖精の性質もちゃんと押さえているから、私はこのシリーズがファンタジーとしても良作だと思うの。

ああ、宝くじが当たれば、欲しい本なんでも買えるのにな。その前に宝くじ買わないと当たらないけど。←最初から外れると思って買わないヤツ。

手元に置きたいですよね~。でもこんなに高いんじゃあ………。
中古でも6000円ですか!
そのうち絶版になっていちまんえんとかになるんだろうなあ。そして余計に手が出なくなると。

宝くじ、私も買ったことないです。
買わなきゃ当たらんと思いつつも、当たらなきゃお金を捨てるだけと思うとね(苦笑。

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