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『犬夜叉 19』

犬夜叉 (19) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091255892



読了。

戦国時代へトリップした女子中学生日暮かごめが、半妖の少年犬夜叉と仲間達とともに四魂の欠片を求めて旅をする、伝奇冒険アクションファンタジーロマンス。シリーズ19巻。

この巻には、
珊瑚ちゃんの弟琥珀くんが奈落に操られてかごめちゃんを襲うエピソードのつづきと、
妖怪蛾天丸の毒粉のために重傷を負った犬夜叉が己を見失いそうになったところを、朴仙翁から鉄砕牙の秘密を知らされた殺生丸が助けてくれるエピソードと、
犬夜叉が鉄砕牙を操りきれないのは自立していないからで、父親が封印した竜骨精を斬るがよいといわれて出かけた先で奈落の妨害に遭うエピソードの途中まで、
が収録されています。

……いいのかなここまで書いて(汗。
『犬夜叉』に関しては自分のための覚え書きとして書いているのでときどき書きすぎじゃないかとあとで思うことがあるのですが、どうなんでしょう。

とはいえ、今から犬夜叉を読むから粗筋書くなという方はあんまりいないんじゃなかろうかとも思うしなー。

ま、いいや←オイ。

今回の見所は珊瑚ちゃんが弟を思う切ない姉弟愛と、殺生丸が犬夜叉に抱いている複雑な兄弟愛というかライバル心というかと、少年ものにつきものの成長するために親父は超えねばならないハードルであるという宿命かなと、思いました。

こうしてみると話の冒頭からすでにお亡くなりとはいえ、犬夜叉の父ちゃんって実に偉大なひと……いや妖怪だったんですねえ。

妖怪なのにあとあとまでの子どもたちのことまで考えてたんだと感心してしまいます。
妖怪にも親子の情があるんだなあ。
それにしても、よほどいい男だったんだろうなあ……。
犬夜叉のお母さんはおぼろに回想シーンに登場してますが、殺生丸のお母さんはどんな方だったんだろうか。妄想してしまいそう。

しかし、常日頃犬夜叉にくっついてる親父様関連の配下って冥加じいちゃんだけなんですよね。この落差はなんなのだろうか。

つづき、はやく読みたいです。
どうなるのかは知ってるけども(苦笑。

犬夜叉 (20) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091255906


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