『鋼の錬金術師 22』

鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)
荒川 弘
4757525389



借りて読了。

大切な物を取り戻すために賢者の石を探し求める錬金術師の兄弟の戦いを、国家を揺さぶる巨大な陰謀を舞台に描く、異世界陰謀アクションファンタジーコミック。シリーズの第二十二巻。

エドとアル。ふたりっきりの兄弟が自分たちの過ちを大きな罪として背負いつつ、懸命に困難と闘い続け、仲間が増えて、敵も増えて、陰謀も巨大になっていった物語ですが、どうやらかなり佳境の模様です。

佳境になったのはこの前の巻あたりからなのかな。
エピソードがずっと連続しているので一冊読んだだけでは思い出せないことが多くて、鳥頭の私には厄介な事になってきましたなーという印象です。

ただ読んでも面白いことは面白いんだけど、どうしてこういう状況になってたんだっけと頭をひねってもでてくる過去がほとんど無い(苦。

つい最近に一気読みしてきたのでストーリーの大筋の流れは承知しているんですが、個々のキャラクターをきちんと把握しきってなかったらしい。キャラクターの動きも把握してなかったらしいです。

いやー、困ったものですね。

これは放送の開始されたアニメを見て情報を補完した方がよいかもと思ったのですが、初っぱなから録画を失敗してしまったのでくじけてしまいそうです。
一回目は忘れてたので自業自得としても、二回目は家族がなにも言わずに勝手に他の録画を始めてしまったため、自動的にキャンセルされてしまったという哀しい出来事ですよ。

三回目から見てもわかるだろうか。

いや、でもアルとエドがとーちゃんとなんとなく仲直りしているようなのでそのあたりは嬉しかったです。

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