『犬夜叉 33』

犬夜叉 (33) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091266630



読了。

戦国時代へトリップした女子中学生日暮かごめが、半妖の少年犬夜叉と仲間達とともに四魂の玉の欠片を求めて旅をする、伝奇冒険アクションコミック。シリーズ第三十三巻。

ふわー。もう三十三巻なのか。でもあと二十巻くらい残ってるんですよね。
いろいろとよく思いつくなあー。プロだからかもしれないけど。

この世とあの世の間にある四魂の玉の欠片の最後のひとつを追って、鉄鶏の血の河を遡っていった犬夜叉たち。かれらがたどり着いたのは犬夜叉の父親の墓場だった。

というところで終わったのが前巻。

この巻は犬夜叉の父の墓前で、欠片を守る父の友人と奈落を交えての大乱闘という展開です。

このエピソードで話が終わってしまってもまったく不思議じゃない、というクライマックスなんですが、そうきたかーというわけでまだつづきます。

そのことは、桔梗がかごめちゃんにと矢を託した時点で気がついていてもよかったような気がする(汗。

それと、殺生丸の天生牙の存在理由がようやく判明したのが収穫かな。

奈落はその存在に一番大事なものを、しっかりと現世に残してきたのでまだ生きてます。

このあとはいったいどうなるんかいな。
まったく想像がつかないので黙って続きを読むことにします(苦笑。


犬夜叉 (34) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091266649


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