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『犬夜叉 36』

犬夜叉 (36) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091266665



読了。

戦国時代へとトリップした女子中学生日暮かごめが、半妖の少年犬夜叉や仲間たちとともに四魂の玉の欠片をもとめて旅をする、伝奇アクションロマンスコメディーコミック。シリーズ第三十六巻。

この巻では、

前巻にひきつづいての、白童子につくられた身体に善人の魄をいれられた御霊丸とのエピソードと、

奈落の心臓を追っていった一行が鬼の腹の中に閉じこめられ、絶体絶命の危機を脱するために犬夜叉が四魂の玉の欠片を使うエピソードと、

奈落の毒虫のせいで体調を崩した弥勒を助けようとした珊瑚ちゃんが、幻術を使う薬売りに操られてしまうエピソード、

が収録されています。

目新しい展開というと、ひそかに奈落に反抗している神楽が奈落に捨て駒にされて死に瀕したときの、殺生丸とのエピソード。

りんちゃんがとっても可愛いのと邪見がとってもおかしいのと、神楽のつねならぬ感傷的な台詞が印象的でした。

あとは犬夜叉が四魂の玉の欠片を使おうとして妖怪化しそうになるところ。
犬夜叉が今の状態を保ったまま四魂の玉を使うことはできないんじゃないかなあと思わせられるエピソードでした。

完全に人間になるには四魂の玉がすべて揃う必要があるのかなとか。

そんなふうに進展はしているのですが、話の造り全体がいままであったエピソードを彷彿とさせるところがあり、奈落の時間稼ぎはどこまで伸びるのか、ちょっとだれてきた感は否めません。

読むのは止めませんがだんだん印象が薄まってきたな。
はやく話が進んで欲しいです。

犬夜叉 (37) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091266673

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