「雨の日とビスケットの味は憂鬱」

早瀬千夏さん作「雨の日とビスケットの味は憂鬱」読了。

二十世紀初頭のイングランドを舞台に青年執事の悲喜こもごもを描く、時代物連作「ジョン・エリオットの日誌」シリーズの第二作。短編完結済み。

基本的に淡々として幾分辛口だけど、ほのぼのあたたかい読後感の残る人情話?
当時の風俗がたいへん細やかに描かれていてお勉強になります。

Comment

ありがとうございます!

ゆめのさん、拙作の紹介、ありがとうございます。
続きを書く励みになります。
>当時の
↑あえてどことあそことそれとうーんとそっちも、と言わないまでも、
あちこち間違えてます。(初期の作品ですので特に……)
なので参考程度に見てくださればありがたいです。
シリーズ完結したあと修正する予定ですが、いつになるやら(汗)

大変楽しく拝見したのでこちらこそどうもありがとうございますw

> ↑あえてどことあそことそれとうーんとそっちも、と言わないまでも、
> あちこち間違えてます。(初期の作品ですので特に……)
> なので参考程度に見てくださればありがたいです。

え、そうなんですか?
私にはすごく詳しく思えたものですからついそう書いてしまいました。
歴史ものは考証が大変でしょうね。
調べればわかるといっても、たどりつくのに労力がかかるでしょうし。

夏さんのペースで完結されることを願っております。
私ものろのろとですが追いかけていくつもりですw

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