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『おとめ妖怪ざくろ 4』

おとめ妖怪ざくろ 4 (バーズコミックス)
星野 リリィ
4344819071



借りて読了。

明治大正時代ふうのパラレル日本を舞台にした、半妖おとめのラブとアクションと陰謀劇を描く、ファンタジーコミック。シリーズ第四巻。

とにかく絵が可愛い、うつくしい、見ていてほんわりとなる、ビジュアル最強な少女マンガです。
作者さんがアレンジされた和風テイストの風俗に、きれいでかわいいキャラクター。
かれらの演じるきゅんきゅんなラブ展開。
そこにじんわりと忍び寄る悪の影(?)

ざくろと美形少尉の恋の行方に、ざくろの出生の秘密がつけたされて、あるようなないようなだったストーリーも次第に動き始めました。

あんまり表には出てこない設定がどうなっているのかを推理するのも、個人的には楽しいです。

ある程度以上の年齢の方には大和和紀『はいからさんが通る』を連想するのではないかと思います。総角少尉の外見が、伊集院少尉を彷彿とさせるので。

でも似ているのは外見だけで、総角景君はヘタレでこわがりなんですよー。
でも今の時代はかれのような素直に弱みを見せてくれるひとが好まれるのかもしれないですね。
ふだんヘタレな分、きりっとすると男を上げた気がするしw

どうやらアニメ化が進行中のようで、期待と不安がないまぜです。
このうつくしい絵をどれだけ再現してくれるのか……はらはらどきどきだ。


シリーズ開幕編はこちら。
おとめ妖怪ざくろ 1 (バーズコミックス)
星野 リリィ
4344811879

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