『犬夜叉 49』

犬夜叉 49 (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091210279


読了。

戦国時代へトリップした女子中学生日暮かごめが、半妖の少年犬夜叉や仲間たちとともに四魂の玉の欠片をもとめて旅をする、伝奇アクションマンガ。シリーズ第四十九巻。

前巻を読んでから一週間で続きが読めた……びっくり。

この巻は、鏡のあやかし神無との対決エピソードの完結編に、珊瑚ちゃんと弥勒様の覚悟のエピソードが収録されています。

ところで、神無と神楽ってなぜ姉妹だったのでしょう。
そこいらへんはぜんぜんわかんないままだったなー。

そして珊瑚ちゃんと弥勒様は、本当に強い絆で結ばれたんだなと感慨深かったです。

ところで、珊瑚ちゃんの武器、飛来骨は幾多の妖怪の骨をもって作られた物だそうです。
いったい、どうすればそんなことができるのか、知りたいと思う私はヘンでしょうか(苦笑。

壊れた飛来骨を治してくれるという薬老毒仙のじいさまの存在感は、これまでこのシリーズに登場した、すっとぼけた賢人たちの系譜だなーと思わされました。

斜めに構えて相手を突き放しながらじつは結構親切なじいさまたち。
刀鍛冶のじいさん以外は忘れてしまったけど、なんとなくすべて同一人物なのではと思わされるようなたたずまいであります。

そして、じいさんはたくさん出てくるけどばあさんは出てこないなあと気がついた。
なぜだろう?
楓ばあちゃんがいるから他には必要ないのかしら。

巻の終わりには殺生丸がふたたびぴりぴりと登場。
なんでも天生牙のひらく冥道がいまだに真円にいたらないそうで、これからはその話になりそうです。

つづきもすみやかに読めるといいなー。

犬夜叉 (50) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091211569

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