Apple Wireless Keyboad

机が狭くてなんとかもうすこし身動きしやすい環境にしたいなーとつねづね思っておりました。
そこでふと、思いついたのが「ワイヤレスにすればいいんじゃない?」。
そしてまたアップルストアを見ているときに「あれ、ワイヤレスキーボードってテンキーがないからいまのUSBキーボードより小さいんだ」。

というわけで、懐と相談しながらしばらく考えておりましたが(だいたい三、四ヶ月)、このたびえいっと買ってしまいましたw

Bluetooth接続のキーボードです。
コンパクトです。かわいいです。机の上にちんまりとして存在を主張しません。
うふふ。これは良い買い物をしたv

ちょっと困ったのはこれまでキーボードのUSBポートに差していたマウスのつなぎ口。
ケーブルがぎりぎりなのでーいまはタブレットのバンブーをマウス代わりとして使用してみることにしました。

それと、このワイヤレスキーボードはiPhoneやiPadにも接続できます、もちろんわたしのiPod touchにも。

ということで試しに繋いでみました。ちゃんと接続できました。
しかし、問題がひとつ。
日本語入力はローマ字入力のみなのです。
一般の方にはそれがどうした、なことでしょうが、わたしはかな入力が染み付いているので非常に困惑しました。
ローマ字入力はキータッチが増えるので手が疲れるのですよ……。
これを機会にローマ字入力を覚えればいいんだろうけど、たぶん、そこまでの意欲はないです。ヘタレなのです。

まあ、touchではそんなに必要ないと思うからいいかー。

iBookでちゃんと使えてるのでいまのところそれで満足です。


Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A
B002TOJH9K


ところで、Mac関連では少し前にSnow Leopardも買いました。
新OS、Lionリリース間近に駆け込み購入です。
親族には「いまごろ」と失笑されましたが、結果的にこの時点で買っておいてよかった。
Lion購入は、SnowLeopardが必須条件になったのです。さらにオンラインでのみ購入できる……らしい。

しかも、新しいMacのラインナップにはどれもこれも、メディアドライブが付いてないんですよね。
件の親族は「外付けを買ってつければいい」とこともなげに言い放ちましたが、いつものことながら思い切りよすぎるだろう、アップル! と思いました。

そんなわけでSnowLeopardを導入しましたが、どこがLeopardと違うのかあまりわかっていないわたしです。
理解できたのは、いろんなアプリケーションをバージョンアップする必要ができたこと。
ことに、ATOK2007が使えなくなったということです。
いまのところ、ことえりでしのいでますが、なにか真面目に書きたいと思ったらちょっと微妙だなーと……しかし絶対に困るというわけでもないので、書く気になったら考えることにしよう。

MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD
B003HGH99O


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