ごく個人的な2011年ベスト

2011年に読んだ中から個人的に面白かった&好きな本です。2011年に読んだというだけで、刊行されたのは違う年のものも多いです。というかほとんど違います。順番はたぶん読んだ順で他に意味はありません。

ちなみに2011年に読んだ本は再読を含めて160冊でした。

感想を書く気力がないので、タイトルと書影だけあげてみます。

・長野まゆみ『カルトローレ』。新潮社。
カルトローレ (新潮文庫)

・青木祐子「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズ。集英社コバルト文庫。
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫) ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと湖の恋人 (コバルト文庫) 恋のドレスと陽のあたる階段 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫) 恋のドレスと翡翠の森 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫) キスよりも遠く、触れるには近すぎて ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫) 恋のドレスと花ひらく淑女 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫) 聖者は薔薇にささやいて ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)

・ケイト・フォーサイス「エリアナンの魔女」三部作。徳間書店。
エリアナンの魔女1 魔女メガンの弟子(上) (エリアナンの魔女 1) エリアナンの魔女2 魔女メガンの弟子(下) (エリアナンの魔女 2) エリアナンの魔女3 黒き翼の王(上) (エリアナンの魔女 3) エリアナンの魔女4 黒き翼の王(下) (エリアナンの魔女 4) エリアナンの魔女5 薔薇と茨の塔(上) (エリアナンの魔女 5) エリアナンの魔女6 薔薇と茨の塔(下) (エリアナンの魔女 6)

・ジャクリーン・ケアリー『クシエルの矢』『クシエルの使徒』『クシエルの啓示』。ハヤカワ文庫FT。
クシエルの矢〈1〉八天使の王国 (ハヤカワ文庫FT) クシエルの矢〈2〉蜘蛛たちの宮廷 (ハヤカワ文庫FT) クシエルの矢〈3〉森と狼の凍土 (ハヤカワ文庫FT) クシエルの使徒〈1〉深紅の衣 (ハヤカワ文庫FT) クシエルの使徒〈2〉白鳥の女王 (ハヤカワ文庫FT) クシエルの使徒〈3〉罪人たちの迷宮 (ハヤカワ文庫FT) クシエルの啓示〈1〉流浪の王子 (ハヤカワ文庫FT) クシエルの啓示〈2〉灼熱の聖地 (ハヤカワ文庫FT) クシエルの啓示 3―遙かなる道 (ハヤカワ文庫 FT ケ 2-9)

・ブランドン・サンダースン『ミストスピリット 霧のうつし身』『ミストクローク 霧の羽衣』ハヤカワ文庫FT。
ミストスピリット―霧のうつし身〈1〉遺されし力 (ハヤカワ文庫FT) ミストスピリット 2試されし王 (ハヤカワ文庫FT) ミストスピリット 3 (ハヤカワ文庫FT) ミストクローク ―霧の羽衣― 1 新たな救い手 (ハヤカワ文庫 FT サ 1-9) ミストクローク―霧の羽衣― 2古からの声 (ハヤカワ文庫FT) ミストクローク―霧の羽衣〈3〉永遠(とわ)の大地 (ハヤカワ文庫FT)

・妹尾ゆふ子『翼の帰る処 3 歌われぬ約束』上下巻。幻狼ファンタジア文庫。
翼の帰る処(ところ)〈3(上)〉歌われぬ約束 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-5) 翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― (下) (幻狼ファンタジアノベルス)

・五代ゆう『クォンタムデビルサーガ アバタールチューナー』全五巻。ハヤカワ文庫JA。
クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠ (ハヤカワ文庫JA) クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅡ (ハヤカワ文庫JA) クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅢ (ハヤカワ文庫JA) アバタールチューナーⅣ (クォンタムデビルサーガ) アバタールチューナーⅤ (クォンタムデビルサーガ)

・榎田ユウリ「宮廷神官物語」シリーズ。角川ビーンズ文庫。
宮廷神官物語―選ばれし瞳の少年 (角川ビーンズ文庫) 宮廷神官物語―少年は学舎を翔ける (角川ビーンズ文庫) 宮廷神官物語  渇きの王都は雨を待つ (角川ビーンズ文庫) 宮廷神官物語  ふたりの慧眼児 (角川ビーンズ文庫) 宮廷神官物語  慧眼は主を試す (角川ビーンズ文庫) 宮廷神官物語  王子の証と世継の剣 (角川ビーンズ文庫) 宮廷神官物語  双璧の王子 (角川ビーンズ文庫)

・初野晴『漆黒の王子』。角川書店。
漆黒の王子 (角川文庫)

・乾石智子『夜の写本師』。東京創元社。
夜の写本師

並べてみるとシリーズ物が多かったかなあと思いました。
そして去年のわたしはハヤカワ文庫の回し者だったような気がする。や、タイトルは三つだけなのにシリーズばかりだったのでリンクが多かったんだわ。(疲れました;)


以下はその他の印象に残った本です。

伊藤計劃『ハーモニー』。粕谷知世『ひなのころ』。篠原まり『イングールの天馬 上下』。ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。辻村深月『凍りのくじら』。霜島ケイ『カラクリ荘の異人たち』。ゲイル・キャリガー『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』。マリー・ルツコスキ『ボヘミアの不思議(ワンダー)キャビネット』。多崎礼『夢の上』。中井久夫『私の日本語雑記』。



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