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ごく個人的な2012年ベスト

2012年に読んだ中から個人的に面白かった&好きな本です。2012年に読んだというだけで、刊行されたのは違う年のものも多いです。というかほとんど違います。順番はたぶん読んだ順で他に意味はありません。

ちなみに2012年に読んだ本はのべ134冊でした。

・ピーター・ディッキンソン『ザ・ロープメイカー 伝説を継ぐ者』ポプラ社。
ザ・ロープメイカー―伝説を継ぐ者 (ポプラ・ウイング・ブックス)

・ロビン・ホブ『仮面の貴族 道化の使命第二部』上中下、創元推理文庫。
仮面の貴族1 (道化の使命) (創元推理文庫) 仮面の貴族2 (道化の使命) (創元推理文庫) 仮面の貴族3 (道化の使命) (創元推理文庫)

・長野まゆみ『デカルコマニア』新潮社。
デカルコマニア

・初野晴「ハルチカシリーズ」角川書店。
退出ゲーム (角川文庫) 初恋ソムリエ (角川文庫) 空想オルガン (角川文庫) 千年ジュリエット

・イアン・マクドナルド『サイバラバード・デイズ』早川書房。
サイバラバード・デイズ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

・月村了衛『機龍警察』早川書房。
機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

・ジョゼフ・ディレイニー『魔女の物語 魔使いシリーズ外伝』東京創元社。
魔女の物語 (〈魔使いシリーズ〉外伝) (創元ブックランド)

・縞田理理「グウィノール年代記」中央公論新社、『花咲く森の妖魔の姫』ウィングス文庫。
“呪肉”の徴―グウィノール年代記〈1〉 (C・NOVELSファンタジア) 妖姫ダルシベラ - グウィノール年代記2 (C・NOVELSファンタジア) 魔城の乙女 - グウィノール年代記3 (C・NOVELSファンタジア) 花咲く森の妖魔の姫 (ウィングス文庫)

・嬉野君『金星特急』ウィングス文庫。
金星特急 (1) (ウィングス文庫) 金星特急 (2) (ウィングス文庫) 金星特急 3 (ウィングス文庫) 金星特急 (4) (ウィングス文庫) 金星特急 5 (ウィングス文庫) 金星特急 (6) (ウィングス文庫) 金星特急 (7) (ウィングス文庫)


2012年のわたしは、ますます読むスピードが落ちました。
さらに記憶力も落ちたので、シリーズ物の新刊が出るたびに前の巻を読み返したりしてました。
おかげでなんとか130冊以上読んだことになってますが、きっと実数はもっと少ないと思われます。

とくに、アニメ絡みで読んでた某シリーズなんて、何度読み返したかわからない(でもベストに入れてない;)という。

改めて見ると、少女小説が例年になく少ないですね。
濃厚なファンタジーも、あまり読んでないような。
ミステリのシリーズ物が入るのは、珍しいかもしれない。
今年はこれだ、と太鼓判を押すような大作に(わたしが)当たらなかった年のような気がします。

その他の印象に残った本を以下にあげておきます。

ゲイル・キャリガー「英国パラソル奇譚」
川端裕人『銀河のワールドカップ』
パトリシア・A・マキリップ『アトリックス・ウルフの呪文書』
山尾悠子『夢の遠近法 山尾悠子初期作品選』
上田早夕里『華竜の宮』
米村穂信「古典部シリーズ」
菅野雪虫『天山の巫女ソニン 巨山外伝 予言の娘』
濱野京子『トーキョー・クロスロード』『白い月の丘で』『紅に輝く河』



ごく個人的な年間ベスト一覧

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