「金の光月の旅人」

冬木洋子さん作「金の光月の旅人」読了。
異世界ファンタジー。童話風。中編と長編のあいだくらい?
旅人の語る宇宙の神秘の幻想と、ヒロインのいる日常のリアル感。
少女の夢見る世界はガラス細工のようにもろくてはかなくて、だからこそ永遠に美しいのだなあ、と思いました。
だからこそ、大人になることを肯定する作者の態度が嬉しいです。

同著者の『イルファーラン物語』を読んだ人にはさらにいろんな楽しみ方ができるお話。

Comment

ゆめのさん、こんにちは。その後、体調はいかがですか?
金の光月、読んでくださってありがとうございます!
あれ、確かに長編と中編の間くらいの長さですよね。
最初はネット用に書いたものではなかったので、自分では何の疑問も無く中編だと思っていたんですが、原稿用紙約200枚って、ネットでは十分長編として通用する長さだということに、『中編』と書いてアップした後で気がつきました。
うっかり自分で『中編』と銘打ってしまったおかげで、枚数的には十分要件を満たしているはずなのに連載長編専門のWanNeさんに登録出来ないことに後から気付いて、がっかりでした……(^^ゞ

冬木さん、こんにちは。
「金の光月」、シリアス・ローイの旅人さんがとっても素敵でした。
お話としては中編?と私も思ったのですが、あんこの詰まり具合と文字数では十分に長編作品だなあとおもいまして。
WanNeさんは中編と銘打ったら登録できないんですか。それは残念!

おかげさまで体調はだいぶよくなってきました。散歩のおかげかな? ネットのほうはすっかりだらける癖がついてしまって、なかなか復活できませんが……(苦笑。

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