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『ポイヤウンベ物語』

ポイヤウンベ物語 (1981年)
水四 澄子 安藤 美紀夫
B000J7QPRG

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サンケイ児童出版文化賞・国際アンデルセン妾国内賞受賞作品。
書棚をあさっていて発見し、読んでみました……多分再読なのですが、まったく、なんにも、覚えていなかった自分に苦笑。

アイヌ民族の伝説、ユーカラに材をとった児童向けのお話です。
きっちりと形式を踏んだ英雄ものがたり、という感じ。
私としては、主人公のポイヤウンベよりもその同母妹である赤い輪の姫君に興味がわきました。
それでいろいろと妄想が成長しそうになりましたが、ユーカラも全然知らないのに自分勝手に飛躍させては不味いだろうとブレーキ。ダメだなあ自分、と思いました。とほほ。

私の読んだのは講談社文庫版ですが、データがまったくないので三省堂版にリンクしておきます。
この文庫、昭和51年刊だって……ISBNがついてないよ!

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