『中世貴族の華麗な食卓』

中世貴族の華麗な食卓 69のおいしいレセピー
マドレーヌ・P. コズマン 加藤 恭子 和田 敦子
456202187X


再読です。しかも拾い読み(汗。
ヨーロッパ中世の貴族がどんな物を食していたのかが詳しくわかる一冊です。タイトル通り、レシピもついています。
処分しようかと思ったのだけどとても内容が濃いのでこれはやはり手元に置いておくべきかと書棚に戻しました。もう版元にもないみたいだし……。
サブサブタイトル?に「中世の饗宴・Part2」とあるのですが、Part1がどういう本なのかがわかりません。訳者あとがきには「三部作最後の一冊」???
とりあえず同じ出版社から出ている同著者の中世に関するタイトルはこんな感じです。

中世の饗宴 ヨーロッパ中世と食の文化
マドレーヌ・P. コズマン 加藤 恭子 平野 加代子
4562020261

ヨーロッパの祝祭典 中世の宴とグルメたち
マドレーヌ・ペルナー コズマン 加藤 恭子 山田 敏子
4562018399


うーん。どれもこれもおもしろそう……。何で読んでいないのか、自分。
それはたぶん、この一冊を買っただけで財布が空になったからだろうなあと推測致します。
図書館に行けるようになったら借りてやろうと思う次第。


それとこんな本があることを思い出しました。
毒味役
ピーター エルブリング Peter Elbling 鈴木 主税
4152084367

こちらはフィクションなのですが、日常風景として貴族の食生活の雰囲気がわかります。結構面白かったと思う。青池保子っぽい歴史小説です。

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