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『トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons V バード・ケージ』

トリニティ・ブラッド バード・ケージ Rage Against the Moons V (角川スニーカー文庫)
吉田 直
4044184135

[Amazon]


読了。

豪華絢爛な遠未来SFアクションファンタジー、「Rage Against the Moons」シリーズの第5巻。
収録作品は以下の通り。


ROMAN HOLYDAY(ロマン・ホリディ)
BIRD CAGE(バード・ケージ)
RADIO HEAD(ラジオ・ヘッド)

トリニティ・ブラッド外伝 BROKEN SWORD(ブロークン・ソード)

あとがき



目次に「HOLYDAY」と書いてあるのでそのまま入力しました。これって誤植……じゃないのかなあ。わざとかもしれないなあ、ともおもうのでとりあえず忠実に。

RAMのシリーズは長命種と短命種の抗争というよりヴァチカンと薔薇十字騎士団の裏抗争のほうがメインなのかなと、いまさらのように感じた私。
それと、なぜMoonsと複数形なのかなあという疑問も、いまさらのように甦ってきた。
これだけ読んできて私はまだその理由はわからないままです。

それにしても、この次の巻でおわりなのかと思うとやはり亡くなった作者さんは無念であったろうなと思います。さらに、もし次の巻でも疑問が解けなかったら私は永遠にこの謎をひきずったままなのですね……。作者様とは比べものにならないけれどもこちらも無念。

しかし、外伝として延々つづいてきたソード・ダンサーの私闘は決着を見たようなので、ユーグ・ド・ヴァトーひとりだけは心静かに退場のようです。
そういえば、ROMのシリーズにソード・ダンサーってでてきたっけ?
……すっかり忘れているな、私。

と、とにかく、今回はトレス・イクス神父の出番が大幅に増えたのでよしとする。

最終巻は近いうちに借りてこようと思います。

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