のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子

買いました。読みました。
今回は笑うシーンが少なかったですが、みんながそれぞれに化学反応のように刺激し合って、それぞれに成長していく過程を見るのは面白いなあと思いました。
自分の本分に真剣な分、他人の才能に敏感にもなるし、それは負の感情になることもあるけれど応援したい、という正の感情にもなるんだな。
千秋が心配しているのは、のだめの望みがすごくささやかなものであることに気づいてしまったから、かな。のだめが千秋だけを見て音楽全体に目を向けていないところがもどかしいんだろうなー。オクレール先生はのだめが満足しちゃう前になんとか視野を広げさせようと頑張っているのかなと思いました。
ターニャもちょっと成長して、黒木君も(不本意ながら?)ターニャの想いに気がついて、これからどうなるのかなとわくわく。
ユンロンだけがそこはかとなく可哀想、でした。
二ノ宮 知子

買いました。読みました。
今回は笑うシーンが少なかったですが、みんながそれぞれに化学反応のように刺激し合って、それぞれに成長していく過程を見るのは面白いなあと思いました。
自分の本分に真剣な分、他人の才能に敏感にもなるし、それは負の感情になることもあるけれど応援したい、という正の感情にもなるんだな。
千秋が心配しているのは、のだめの望みがすごくささやかなものであることに気づいてしまったから、かな。のだめが千秋だけを見て音楽全体に目を向けていないところがもどかしいんだろうなー。オクレール先生はのだめが満足しちゃう前になんとか視野を広げさせようと頑張っているのかなと思いました。
ターニャもちょっと成長して、黒木君も(不本意ながら?)ターニャの想いに気がついて、これからどうなるのかなとわくわく。
ユンロンだけがそこはかとなく可哀想、でした。
2008/03/14(金) | コミック | トラックバック(0) | コメント(0)





