スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画ドラえもん

ひさーしぶりの映画館遠征(おそらく二年ぶり以上?)がなにゆえドラえもん映画なのかの理由はいろいろと複雑にありますが、結論から言うと甥っ子が見たいとごねたから、に尽きます。

タイトルは『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』。
(公式サイトを開くと突然ウィンドウがモニタいっぱいに広がりFlash映像が始まるのでご注意。)

私は車が運転できないので繁華街の映画館に連れていったんですが、予想外にガラガラでした。混雑を予想して早めにつくように出る必要はまったくなかったです。
郊外のシネコンだともっと混んでいるのかもしれないですが。

結局必要もないのにえらい待つことになったけど、待ち時間対策としてDSを持たせていたのは先見の明と言えましょうか。

映画そのものは、

あー、映像が凝ってるなあー
動きがとっても細かいなー
背景もとっても緻密だなー
CGもずいぶん練れてきてるんだなー
ものすごく予算があるんだろうなあー

という感じでした。

線がやけにふわっと描いてあるのが印象的でしたが、この描線、私のドラえもんのイメージとはぜんぜん違うんですけども。まあ、いいや。

ストーリー的には大人にはちょっと、いやかなり、物足りないかなーと思う。
子供向けのわかりやすいストーリーだなー
これなら甥っ子にも理解できるだろうなー
とは思ったが。

そんな私の個人的おもしろポイントは、
ドラえもんの顔の気球でした。
空気がぬけたり、ひしゃげたりするたびにドラえもんの顔が歪むのが面白すぎ~
しかもなにこれ、スネオひとりで膨らませてるよ、可哀想に~
でした。

その後の観察ポイントは全面的にスネオに移行しました。
そしたらおかしいことたのしいこと。
最初からスネオ視点で見ればよかったなあ(笑。

植物の国のヒロインは誰がやってるのかと思ったら、堀北真希だったんですね。
のび太のともだちキー坊は子役の子が演じてるのか……あんまり甲高い声なので耳が辛かったです。

これで甥姪につきあってアンパンマン映画とドラえもん映画を見たことになります。
つぎはポケモン映画かな?

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。