『流れゆく雲 グイン・サーガ107』

流れゆく雲―グイン・サーガ〈107〉 (ハヤカワ文庫JA)
栗本 薫
415030842X

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読了。

異世界大河ロマンシリーズの107巻め。

表紙のリンダが美しいです。となりがレムスなのが感慨深い。

久々につづきを読んだけどぜんぜんとまどわないのが我ながら怖ろしい。
理由が本文のすみずみまで行き渡るくどさにあることを思うと、この特徴はこの大長編に関して言うならかなりの部分長所といってしまっていいのかも。敷居が低くなるという点で。

でも読んでる途中はときどき速回ししてやりたくなったりします。
この巻は特にそれが酷かったです。
リンダはともかくカメロンがうじうじ悩んでいる姿なんて、読みたくなかったよ。
今までもさんざんそんなことを嘆いてきた気はするが。

ところで、レムスはまだ改心していないんじゃないかなー。
リンダがあまりにも単細胞なので、おつきの魔道師たちの不安がよーくわかります。

つづきはこれ。
いつ読むかは未定。

パロへの長い道―グイン・サーガ〈108〉 (ハヤカワ文庫JA)
栗本 薫
4150308519

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