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図書館でアンケート

必死になって読み終えた本を抱えて図書館に行ってきました。
本日はたどり着いたカウンター前でアンケート用紙を手渡されました。
見渡すと、みなさんけっこう真面目に答えてるようす。
ちらと見た感じ、用事を終えてからのほうがよい模様だったので、そのままいつもの手順を踏んで、予約カードを書き終えてから回答しました。

そして思い出す。
そういえば、五年くらい前にもアンケートに答えたような。
あのとき、要望に書いた「オンラインでの予約サービス」は……おや、実現しているよ。
でも、現状わたしは利用していない。
なぜかというに、貸出期限は二週間なのに、オンラインでの予約本の到着後の取り置き期限が一週間しかないから。
メールで報せが来てから一週間以内に受け取りに行かないといけないんだけど、そんなにほいほい行けるほどその図書館は近くないのです。私にとっては、ですけどね。

館内予約なら二週間ごとで平気なので、出かけたときに予約カードに手書きで予約申請をしています。
こんな時くらいしか字を書く機会はないから、いいけどさ。

なかに「宅配サービスがあったら利用するか」という質問がありましたが、「一冊300~400円(たしか。定かではない)で」というので迷わず「利用しない」にマルつけてきました。

ものすごく忙しい人で仕事で使うとかいうなら利用価値があるかもしれないけど、趣味の読書に、しかも一回まとめて300円ならともかく、一冊300円もかける余裕はないですね。自分で取りに行った方がいいです。

ところで、回答して箱に入れようとしたときにはアンケート用紙がへろへろ皺だらけになってました。
そもそも、今日は荷物と傘のせいで極端に動きが鈍くなっておりましたが、そのまま紙も手で持ち歩いていたのでとっても作業がしにくかったのです。
こんなことになるなら、どっかに置いておけばよかったかも(汗。

ついでに雑誌を拾い読み。
S-Fマガジン 2006年 06月号 [雑誌]
B000FAO6QO

「ヤング・アダルト・ノベル特集」
もうちょっと記事をちゃんと読みたかったが、時間がなかったので本のリストだけ眺めてきた。

追記。
そういえば『夢幻紳士』の小特集があったのでした。これを見ていて時間がなくなったんだったよ。私は青年バージョンは全然読んでいない、ということが判明。
『夢幻紳士』は去年弟に頼まれて徳間書店版を発掘宅配してやったのですが、最近それがハヤカワ文庫で再刊されはじめたのです。嬉しいような哀しいような。私も幻想編を読みたいぞ……。

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