ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)
幸村 誠

中世ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。第六巻。
トルフィンとトルケルの一騎打ちがすごい。
スピード、重量感、ギリギリの駆け引きに鮮烈な一撃。
作者ならではの迫力だなー。
とおもったらぼんくらだったクヌート王子が覚醒。
いきなり。ばちっと。
しかもキリスト者としてすっかり悟っているではありませんか。
とても丁寧に臨場感を保ちつつ奥深く物語を描いているという感触が好ましいマンガです。
しかし、このペースだといったい完結まで何年かかるんだろうと少々不安にもなったりする。
トルケルとトールズさんの過去話が感慨深かった。
トルケルってただの戦闘バカでもなかったのか。
つーか、戦闘を極めたもののたどりつく一種のさとりに気づけるだけの能力ある戦闘バカなのかも。
つづきをお待ちしています。
幸村 誠

中世ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。第六巻。
トルフィンとトルケルの一騎打ちがすごい。
スピード、重量感、ギリギリの駆け引きに鮮烈な一撃。
作者ならではの迫力だなー。
とおもったらぼんくらだったクヌート王子が覚醒。
いきなり。ばちっと。
しかもキリスト者としてすっかり悟っているではありませんか。
とても丁寧に臨場感を保ちつつ奥深く物語を描いているという感触が好ましいマンガです。
しかし、このペースだといったい完結まで何年かかるんだろうと少々不安にもなったりする。
トルケルとトールズさんの過去話が感慨深かった。
トルケルってただの戦闘バカでもなかったのか。
つーか、戦闘を極めたもののたどりつく一種のさとりに気づけるだけの能力ある戦闘バカなのかも。
つづきをお待ちしています。
2008/06/27(金) | コミック | トラックバック(0) | コメント(2)





