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『犬夜叉 1』

犬夜叉 (1) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
409125201X


時空間移動伝奇ファンタジーシリーズの開幕編。

家の神社にある涸れ井戸から戦国時代にトリップしてしまった少女かごめ。
妖怪に襲われたかごめの体内からは四魂の玉とよばれる玉が転がり出る。それは妖怪たちが喉から手が出るほどに欲しがる、とんでもない宝物だった。
なりゆきで封印されていた半妖の犬夜叉を解放してしまったかごめは、じぶんが桔梗という名の力ある巫女の生まれ変わりだと聞かされる。



借りて読了。

去年くらいからでしょうか、TOKYO MXではじまったアニメ版再放送を見ていまして、原作読みたいと思い続けていたところ、ふと思いついて調べてみたら地元図書館の蔵書にあったので思い切って予約を入れてみたのでした。

でワクワクしながら読んでみた。
おお、懐かしの高橋留美子!
やっぱり自分のペースで読めるマンガと他人のペースで進むアニメでは受け取り方がちと違いますね。
とくにギャグの間はマンガのほうが合ってるなあと思う。
自分は高橋留美子のギャグがけっこう好きだったんだと思い出しました。
そういえばいまでも妹との会話に挿入されてるギャグがいくつもあったりして。
おおざっぱラムちゃんの「こんなもんだっちゃ」とか。

閑話休題。
驚いたのはヒロインであるかごめちゃんのキャラクターデザインがアニメとかなり違うこと。
前髪が切りそろえられているし、全体的にウェーブがかかっているし、目は少しつり目気味?

といっても現在進行中の絵を見るとアニメのほうに近いから、これは多分時間とともに描きやすい方向へと流れていったのでしょうね。『めぞん一刻』の管理人さんタイプが高橋留美子のデフォルトなのかも。

導入部とその展開がなんとなーく同著者のタイムパラドックスもの『炎トリッパー』と似ていて、なつかしかったです。
あの話も好きだったんだよなあ。

まだ一巻なので話は全然進んでいませんが、原作を読めてこんなに幸せになるとは思わなかった。

つづきも借ります。

マンガは順番を指定しての借り出しができないので一度に一冊ずつ、しかも二週間に一度しか行かないというペースでは全部借りるのにどれだけかかるのかという感じですが、のんびり楽しみたいと思います。

最新刊はこちらです。

犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091214282

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