『犬夜叉 7』

犬夜叉 (7)
高橋 留美子
4091252079



読了。

神社の涸れ井戸から戦国時代にトリップした女子中学生日暮かごめが、半妖の犬夜叉たちとともに四魂の玉の欠片を求めて旅をする、冒険伝奇ファンタジー。第七巻。

面白かったです!
ずーっとここまで読んできてどの巻もとても楽しく読んでたのですが、この巻は特に面白かった!

とうとうストーリー総ての原点といってもいいかと思われる敵役の奈落が登場。奈落がなぜ犬夜叉をつけねらうのかの理由も明かされて、それだけでも十分に興味津々の展開なのですが。

犬夜叉の腹違いの兄・殺生丸と犬夜叉の対決がもうサイコー。

戦闘の合間にだんだんあきらかになっていく犬夜叉の想いが、とても切なくて。
そのために殺生丸の想定以上の力を発揮する犬夜叉が、すごくかっこよかった。

弥勒様や七宝ちゃんもそれぞれに活躍してくれるし、殺生丸の腰巾着・邪剣は楽しいし。
シリアス展開なのにギャグも満載で、もう読んでいて楽しくて楽しくて。

この巻はアニメで見逃したところが多分にあって、その分新鮮だったためもあると思うのだけど、続けて二回読み返してしまいましたよ、アホですね。

ああ、早く続きが読みたーい!

ところで、殺生丸って普段なにをして暮らしてるんだろう?
というのが今回の私のおバカな感想でした。

何でこの巻の書影がないのだ。かなしいぞ、アマゾン。

犬夜叉 (8) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
4091252087

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