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た、高い

昨日、ものすごく久しぶりに大規模本屋をフラフラとしてました。
もう今月は予算がないのでなにも買う気はなかったんですが、なんと申しますか目の保養に。

そんななか、この本を見つけました。

妖精学大全
井村 君江
4487791936


ずっと存在は知ってましたが現物を見るのはたしか初めてです。
おもわず手にとって、箱から出して眺めまくりました。

きゃーーー、欲しいーーーーっ!

どうしようどうしよう。
買っちゃおうかな、いや待てお金がもうないのよ、予算オーバーなのよ。
でも今ここでこの本を手放すのはとてつもなく惜しい。

と、ここで本をひっくり返して価格を見たとたん、
無言で箱に入れて陳列棚に戻している私がいた。

た、高すぎる……。
無理です、買えませぬ。

でもこういう本は図書館で借りるものじゃないんだよな~。
手元において、おりおりに眺める本なんだよな~。
でもダメだ。手が出ない。
たぶん一生。

それでも未練がましくぐずぐずと近くをうろついてからしぶしぶと本屋から遠ざかりました。

こういうとき、高価な本をバカバカ買える身分になってみたいと思います。
しくしく。

また聴いてみたいけど

最近、初めて聞いたものでもう一度聴きたいなあとおもう曲ふたつ。

めずらしくNHK-BSのクラシック倶楽部を見ていた時に知ったハーピストの吉野直子さん。
どうやら有名な方みたいなのですが、私はこの番組で演奏されたピエルネ作品をもう一度聴きたい! と思いました。

だけどCDには収録されていないみたいです。
ドビュッシーも素敵だったので、これでもいいかなあと思ったのですが、やはりレンタル屋にはなかった。

ベスト・オブ・ベスト
吉野直子 パラディージ トゥルニエ
B00008PT1K



もうひとつはFMの「ベスト・オブ・クラシック」で聴いた、延々と短い旋律を繰り返してゆくミニマリスムとかいうジャンルの作曲家スティーヴ・ライヒの作品。

光の迷路のなかを迷いつづけているような、不思議な感覚の印象の曲で、これ、文章書いてる時の恍惚感に似ているなあと感じました。

実際には風呂場で頭を洗いながら聴いていたんですけどね(苦笑。

そういえば、ミニマリスムというと文学界にもあったよなーそういうムーヴメントが。たしか村上春樹がよく訳していた気がする。関係があるのかもしれない。ないのかもしれない。

しかしこれも当然、レンタル屋には皆無でした。

18人の音楽家のための音楽
ライヒ(スティーヴ) ライヒ
B00005HHGS


ライヒはiTunesStoreにありましたが、吉野さんは現物を買うしかない模様。
つーことはまたお金がかかるということで……。

もう今月は無理だなあ。
すでに予算をオーバーしてる。
……我慢しよう、しばらくの間は。

必殺技詠唱構成成分分析

【必殺技詠唱構成成分分析】なるものを某所で教えていただいたので私もやってみました。


必殺技詠唱構成 成分分析:ゆめのみなとの診断結果

ゆめのみなとの64%は、地獄の火とならん で出来ています。
ゆめのみなとの24%は、地に潜む者 で出来ています。
ゆめのみなとの9%は、星を紡ぐ五つの光 で出来ています。
ゆめのみなとの2%は、胸中に眠る星の火 で出来ています。
ゆめのみなとの1%は、まばゆき光彩の刃 で出来ています。

うーむ。
なんだかえらく綺羅綺羅しいではありませんか。
とくに1パーセントの「まばゆき光彩の刃」ってまったく意味不明ながらカッコイイ!
でも64パーセントは「地獄の火とならん」なんですけどね。
ま、いいか。寒いより熱い方が病気にはいいし。←そういう問題か。

メモ:片倉もとこ(追記あり)

忘れないように自分用メモ。

NHKラジオ第1放送『ラジオ深夜便』枠内の「こころの時代」で、文化人類学者片倉もとこさんのインタビューが放送される模様です。

オンエアは今日の『ラジオ深夜便』。
つまり、明日の午前四時からです。

なんじゃーその時間は~と思われるかもしれませんが、『ラジオ深夜便』ですよ、「こころの時代」ですよ、だからそういう番組なんですよ。

ちなみに私がこの情報をゲットしたのがまさに今朝の「こころの時代」でした。
まだ布団の中でときどき眠りに入ってたりはしましたが、ほとんどフツーに聴いてました。

最近、明け方早く目が覚めちゃうことが多くてほんとうに困っているのですよ。
眠るのにも体力が必要らしいから、歳をとったせいということなのでしょうかね~。

その代わり、夜は眠くてたまらんのですが。


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2008.11.15追記。

本日、目覚めたのは午前四時四十分でした。
話の中心はほぼ終わってて、まとめ部分しか聴けませんでした、しくしく。
いつも寝つけずにまんじりとしてるのに、どうしてこういう時に限って目覚めないんだ、しくしく。

海外文学脳内メーカー

海外文学脳内メーカー」なるものを発見したので、やってみました。

まずはハンドル名で。


海外文学脳内メーカー


……なにが根拠になってるのかよくわからんのですが。
読んだことがあるのは『レベッカ』だけです。
あと、キングとアトウッドは別タイトルなら読んだことがあります。
プリーストとフォードは名前のみ記憶在り。
ベニオフ氏はここではじめて名前を拝見しました。

ついでフルネーム(?)で。


海外文学脳内メーカー


ここで既読なのはフィニィの『ゲイルズバーグの春を愛す』のみ。
アーヴィングは一時期はまってたことがありますがこのタイトルは未読。
『ボートの三人男』はあれですよね、コニー・ウィリスのタイトルがらみで推奨されていたもの。でも結局読んでないです。

今回初めてみましたが『タタール人の砂漠』はちょっと読んでみたいかも。←砂漠にいちいち反応する人。

結局どういう根拠でこうなるのかはわからず。
読んだことのない本で脳が形成されているのってなんだか奇妙な感じですね(苦笑。