20170315の購入

久しぶりに遠出しました。ミュシャ展を見に初めて乃木坂まで。
駅から直接会場に行き、帰りもそのままおんなじ経路をたどったので、本屋に行けたのは地元に戻ってからでした。

逃げるは恥だが役に立つ(9)<完> (KC KISS)
海野 つなみ
講談社 (2017-03-13)
売り上げランキング: 27

図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)
高田 大介
講談社 (2016-05-13)
売り上げランキング: 67,816


以上、購入。

「逃げ恥じ」待望の完結巻。最後までとてもよかった。
ドラマの最終回を先に見てしまった訳ですが、ここまで原作に忠実に、しかもドラマならではの盛り上がりを盛り込んでいたとは。すごいな。

『図書館の魔女』はハードカバーで既読なんだけど、もう読み出したら止まらないよ。今月財布がめちゃ寒いです;

あ、ミュシャ展も見に行ってよかったです。
スラブ叙事詩ってとても幻想的な雰囲気で好みだったし、なによりもあの大きさには圧倒されました。

20170311の購入

久しぶりに新刊本を発売日に購入するミッションを敢行しました。

魔導の福音 (創元推理文庫)
佐藤 さくら
東京創元社
売り上げランキング: 8,872

図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)
高田 大介
講談社 (2016-04-15)
売り上げランキング: 8,020


以上、購入。

発売日に購入するというだけでハードルがすごく高くなりました。
やはりわが家は田舎だった。
本屋で空振りする度に足を伸ばしてたら、ふつうに遠出するくらいの距離を移動してました。
ようやくゲットしたあとの帰り道の長さったらなかったです。

とりあえず、ミッションは遂行できましたのでよしとします。

20170228の購入

リアル書店にて調子に乗りました。

図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)

ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)

ゆるごはん (エイムック 3627 ei cooking)

以上、購入。

もともと、読み返したくなった本を求めにいったのですが、まずレシピを発見してちら読みして小脇に抱え、ハルチカシリーズの新刊が「文庫だ!」となってさらに重ねて握り、それから目的だった本を「よかった、あった〜」と手に取り、それから立ち止まることなくレジへと直行。

支払いの時に価格を告げられて「ん……まあ、いっかー…」となりました。

いやあ、たくさん買うと楽しいし嬉しいですね!
懐は寒いけど!

ところで、これまで利用していたあまぞんリンク生成サービスがなくなってしまったので、とりあえずみつけた別サービスを利用してみました。

書影にタイトルつけただけのシンプルなものができるのはないかしらん。

20170219の購入

ひさしぶりにリアル書店で何か買いたくて、うろちょろしておりました。

魔導の系譜 (創元推理文庫)
佐藤 さくら
4488537022


以上、購入。

第一回創元ファンタジイ新人賞の優秀賞受賞作。
存在自体はずっと知っていたものの、今回初めて手に取ってみて、ぱらぱらと冒頭を眺めて、ほう、と思い、三村美衣さんによる解説を読んで決めました。これは面白いに違いない。

さっそく読み始めてみて、よし、という手応えを得ることが出来てうれしいです。
ただ、はじめ主役かと思ってたレオンが脇役だったみたいのがちょっとさみしい……。

20170215の購入

ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)
九井 諒子
4047344176


以上、購入。

品切れ続きの一巻をしびれを切らして電子書籍で購入したため、ずっと電書で買い続けることになってしまったシリーズ。

でも、購入するために交通費がかからないし、体調が悪くても買えるし、とにかくすぐに読めるので、メリットはたくさんあるのも電書です。

ようするに、何度も読み返したい、あのシーンをつまみ読みしたい、とにかくぱらぱら眺めていたい、という作品にはむかないというだけのことです。

というわけで、今回はこのところ体調不良のつづく中でも、家の中一歩も動かずにぽちりで買って読めたのでよかったです。発売日のその日に。
買ってすぐさま開いて、最後まで一気読みです。はあああ、面白かったあ〜〜〜!

ついにレッドドラゴンとの対決ですね。
そのまえに、ダンジョンがどこにあるのか、どうして出来たのかって背景がわかり、ダンジョンでケガしたり死んだりしたらどうなるかってことがわかり、死んだあとどのくらいまでなら蘇生できるかってことを把握するシーンがつづいて興味深かったです。

そういえば、ファリンて丸のみされたにしろどれくらい経ってんだろ……と不安にもなりましたが。

本番は計画はすぐに破綻していろいろありましたが、それぞれに持ち味を生かしての活躍、たのしかったです。
なにより、ライオスがライオスなのにかっこいい!←
ずっと常識人を装ってきたマルシルの正体にはどんびきしましたがw

今回、料理は少なめだったけど、最後に達成感を満喫できるものが食べられたのでよかったんじゃないでしょうか。

そして、ダンジョンは地上に辿り着くまでがダンジョンなんですね。
とっても楽しくて大好きなので、つづいてくれて嬉しいです。

読み終えると、やっぱりあちこち読み返したいので紙の本が欲しくなるな〜、このシリーズ。